代表からのご挨拶

私たちのミッションは2つあります。
ひとつは、ひとりでも多くの女性に“マネーセンス”、すなわち「お金を人生の味方につけるスキル」を身につけていただくこと。
時代の変化とともに私たちの生き方は多様化しています。一方で、終身雇用制度や公的年金制度といった、一昔前まで私たちを守っていてくれた仕組みは限界を迎えています。
これからは、自分のお金は自分で守っていかなければならない時代です。より一層、経済環境やライフステージの変化にしなやかに対応できる“マネーセンス”が不可欠になってくることでしょう。
そのためにできることとして、当社では、書籍や雑誌での執筆、テレビ・ラジオへの出演、インターネット、セミナーや講演など、多様なチャネルを通じて、世の中に正しいお金の知識や「お金を人生の味方につけること」の重要性を広めています。
また、一人ひとりに合わせた実行支援をするために、20代から40代の女性を中心とした個人マネー相談を展開しています。すでに年間での相談回数は200回を突破。女性に特化した独立系FPオフィスだからこそ得られる豊富な経験と、会社組織だからこそ実現できる仕組みで、女性の「自分軸足マネープラン」をサポートしています。
そしてもうひとつは、ファイナンシャルプランナー(FP)という存在を広く知ってもらい、「お金の悩みを気軽にプロに相談する」という文化を醸成すること。
日本FP協会によれば、現在、ファイナンシャルプランナー(FP)の普通資格であるAFP資格の保有者は日本全国で約149,000人。上級資格であるCFP®資格においても、約17,500人が保有をしています(平成23年2月現在)。国家資格であるFP技能士を含めるとその数はさらに膨らむことでしょう。
しかし、常に人気資格の上位にありながら、実際にファイナンシャルプランニングを本業仕事にしている人は多くありません。「ファイナンシャルプランナー(FP)に相談に行く」ということも、まだまだ一般的とはいえません。
でも、お金は、誰しもが一生付き合っていかなければならないものです。だからこそ、付き合い方を少し変えるだけで人生が劇的に変わります。そこに私たちプロフェッショナルの存在意義があるのです。「お金の悩みを気軽にプロに相談する」というオープンな文化が育まれるよう、全社一丸となって取り組んでいきます。
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当社の所属FPは、全員がお客様の多くと同じ、20代から40代の女性です。それぞれが異なるバックグラウンドを持ってはいますが、「ファイナンシャルプランナーという立場で女性の人生をサポートしたい」という想いは共通。その想いを実現するために、プロとしての知識はもちろん、100人100通りであるお客様の生き方や価値観を柔軟に受け止められるよう、日々、人間性を磨く努力を続けています。
お客さまに「ずっとお付き合いしたい」と思っていただける会社をめざして、これからも走り続けていきます。
(株)エフピーウーマン代表取締役
大竹 のり子
⇒ 詳しいプロフィール
⇒ ブログ「マネーセンス向上委員会」
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